イベント詳細

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案内→https://x.gd/4Ex0E
チラシ→https://x.gd/M1oj1

 2025年12月の尹大統領による非常戒厳令に対する民衆の闘いと、26年4月の憲法裁判所による弾劾妥当の判決を経て、6月の大統領選挙では李在明が勝利し、韓国政治はめまぐるしく変動しました。
 今年に入ってからは、1月の李大統領の訪中によって、冷え込んでいた韓・中関係を修復し、続く高市との会談ではかつての日本批判を封印した対応をするなど、李政権はしたたかな現実主義的外交安保政策を展開しているように思われます。
 尹政権下で分断されていた世論を、一部保守層も取り込んで60%台の支持率を保ち、直近の地方選挙では勝利しました。
 今後トランプのアメリカとの関係、また北との関係を含めてどうなっていくのか?
 民主労総や正義党などはどのようなスタンスで李政権に向き合っているのか?
 尹打倒から李政権成立後の韓国の現状、そして日韓関係、さらには東アジアの今後について金光男さんをお招きして語ってもらいます。
 ぜひご参加ください。

政変後の韓国 イラン戦争下の韓国外交・安保政策
日 時:2026年6月28日(日)13時半~16時
会 場:東山やすらぎ・ふれあい館
 〒605-0863 京都市東山区梅林町576
 京阪「清水五条駅」徒歩約11分
 アクセス→https://x.gd/6bRUc
 地図→https://x.gd/ay5WV
講 師:金光男(キム・クァンナム)さん(在日韓国研究所代表)
資料代:1000円
共 催:
 NPO法人きずな
 東山やすらぎの会
 現代コリア研
連絡先:090-3267-4278(新開)