イベント詳細

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案内→https://x.gd/kC8IA
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 石井四郎が画策した日本軍の細菌戦部隊は1936年に関東軍防疫部として発足しました。
 今年は部隊発足から90年になります。
 関係者には新宿区内で発見された戸山人骨に関与したと思われる佐藤俊二もいました。
 佐藤俊二は戦後、ソ連に抑留され、ハバロフスク裁判で日本軍の細菌戦の事実を証言したことで知られています。
 今年は特別に入手したハバロフスク裁判に於ける佐藤俊二の訊問記録を音声で提供するとともに、佐藤をよく知る衛生兵の栗原義雄の証言ビデオを上映します。

人骨発見37周年企画「細菌戦と人骨問題~細菌戦部隊成立90年・厚労省人骨報告25年~」
日 時:2026年7月19日(日)午後1時~4時
会 場:戸山サンライズ(全国障害者総合福祉センター)2階大・中会議室
 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
 東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩10分
 都営地下鉄大江戸線「若松河田駅」(河田口)徒歩10分程度
 アクセス→https://x.gd/EbPkB
 地図→https://x.gd/xtlXt
参加費:500円
内 容:
・報告:川村一之さん(人骨の会代表)
・お話:西里扶甬子さん(ジャーナリスト)
・ビデオ証言:
 佐藤俊二(栄1644部隊長・防疫研究室勤務)
 栗原義雄(東郷部隊・防疫研究室)
主 催:軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会
連絡先:
080‐6602‐2913(鳥居)
jinkotsu731@yahoo.co.jp

要予約:先着80名まで
https://x.gd/AmoGV