レイバーネットメーリングリストから
案内→https://x.gd/sed2B1
欧州フランスとドイツで反原発・反核市民運動を続けている日本人を中心とした「よそものフランス」「Sayonara Nukes Berlin」「遠くの隣人3.11」で、今年も恒例のおしどりマコ&ケン・オンライン講演会を開催します。
2026年3月でフクシマ原発事故から15年が経ちました。
不十分な除染のまま帰還困難区域が次々に解除され、立ち入り禁止区域と解除区域との境があいまいにされ、帰還政策が進められる中、「自己責任」で全国で避難生活を強いられている方々は今もたくさんいます。
汚染水の海洋投棄や汚染土の再利用などの放射性物質の再拡散が強行され、同時に汚染水は処理水、汚染土は復興再生土としか称してはならないという言論統制まがいのことも行われています。
今や原発は主要電源として位置付けられ、各地で止まっていた原発の再稼働が進められていますが、様々なトラブルで停止を繰り返しています。
そのほかにも報道されないため私たちが知らない事実がたくさんあります。
力を持たない側の声を聞き、書き換えられる前の情報を集めることが、間違いを繰り返さない術と考えるマコ&ケンさんは、今となってはフクシマ事故以来あらゆる経緯を熟知する唯一のジャーナリストです。
15年間東電記者会見に通い続け、細かい取材・調査・分析をし続けてきているお二人だからこそできる濃厚な報告を、今年もしていただきます。
世界各地で同時視聴していただける時間帯を選択していますが、時間が合わず、ライブ視聴できない方たちのために、講演会は録画して後日公開しますので、必ずご覧いただけます。
参加費は無料。
ライブ視聴には下記URLからの事前登録が必要です。
→https://x.gd/1sZjV
おしどりマコ&ケンZOOM講演会「フクシマ15年 ‐ 歴史を書き換えさせないために」
日 時:2025年6月14日(日)日本時間20:00~
ベルリン/パリ:13:00~
ロンドン12:00~
モントリオール/ニューヨーク07:00~
参加費:無料
主 催:
よそものフランス
Sayonara Nukes Berlin
遠くの隣人3.11
問合せ:sayonara-nukes-berlin[at]posteo.net
事前登録はこのリンクから→https://x.gd/p1c3y
2026年3月でフクシマ原発事故から15年が経ちました。
不十分な除染で帰還困難区域が次々に解除され、立ち入り禁止区域とそうでない区域との境を曖昧にし、イノベーションコーストなど、多大な資金を投入した復興再生と称するフクシマ事故歴史の書き換えと原子力産業の肯定が着々と進められています。
ネガティブな事実を伝える報道が消え、社会でのフクシマ事故やその影響、被害者に対する関心が薄れていく中、福島第一ではたくさんの作業員が高線量の被ばくを強いられ、終わりの見えない廃炉作業が続けられています。
同時に、「自己責任」で避難生活を強いられている方々が今もたくさんいます。
その一方、東電広報担当者やその他のメディアの記者は次々に入れ替わり、事故発生以来の経緯を詳しく知る人は今や、おしどりマコ&ケンさんだけです。
フクシマ復興の成功例ばかりが広告記事で流される今、核心の問題点、東電や官庁が伝えない事実、見えにくくされているテーマを追求し続けるマコ&ケンの存在はますます貴重です。
東電記者会見に通い続け、追及の手を緩めず、データをチェック分析するおしどりマコ&ケンによる恒例のオンライン講演会「フクシマ15年 ‐ 歴史を書き換えさせないために」。
【プロフィール】
マコとケンの夫婦コンビ。
漫才協会/落語協会/保健物理学会会員。
東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウム・被害者による 各地の裁判を取材。
また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。
2016年「平和・協同シャーナリス ト基金」奨励賞受賞。
http://oshidori-makoken.com
お二人の取材活動を支援する寄付金にもご協力ください。
マコさんケンさんのご祝儀口座:https://x.gd/whLY1
海外からの送金は、下記お問い合わせメールアドレスへご相談ください。
お問い合わせ E-mail:sayonara-nukes-berlin[at]posteo.net

