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 第91回 聡子の部屋 「それでも僕は硫黄島報道を続ける」『死なないと、帰れない島』刊行記念トーク

投稿者: 聡子の部屋

次回の「聡子の部屋」は以下になります。
会場は浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE
オンラインは30分前にURLをメールにて送ります。
あとから配信アーカイブは、約1ヶ月間見ることができます。
この機会に、是非ともご参加ください。

・日時:9月13日(土)19:00

・テーマ:「それでも僕は硫黄島報道を続ける」『死なないと、帰れない島』刊行記念ト
ーク

・概要:戦後80年。硫黄島の現実をご存知でしょうか。全国からかき集められて戦死し
た庶民ら戦没者2万人のうち1万人の遺骨が島内に残され、本土の家族の元に帰れずにい
ます。さらに、戦前豊かに暮らした島民1千人と子孫たちは再居住どころか、自由な墓参
すら許されていません。憲法が保障した移動居住の自由を認められない島となっています
。硫黄島を巡る二つの未帰還問題を「知ってしまった者の責任」を果たすべく、山本美香
記念国際ジャーナリスト賞受賞作『硫黄島上陸』と最新刊『死なないと、帰れない島』を
発刊した著者が、2025年の硫黄島を語り尽くします。

・講師:酒井聡平(さかい・そうへい)さん 北海道新聞記者

北海道新聞記者。戦争などの歴史を取材する「旧聞記者」として活動。硫黄島に計4回渡
り、うち3回は政府派遣の遺骨収集団ボランティアとして参加。『硫黄島上陸友軍ハ地下
二在リ』で第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞。最新刊『死なないと、帰れな
い島』(2025年7月刊)。

・チケットサイト:https://peatix.com/sales/event/4476070/tickets

・アーカイブ配信サイト:https://satokonoheya-archive.peatix.com

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「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリンピ
ックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょ
うか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会い
たい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回
だけの参加も大歓迎です。

公式HP https://www.satokonoheya.com
Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya
Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom