文化庁の「検閲」を問う!【安倍「国葬」に反対する歌舞音曲と討議の夕べ】をやり玉にあげた政治的表現弾圧を許さない!!坂本龍一の師匠としても知られる国際的音楽家・竹田賢一の証人申請、「宮本から君へ」裁判勝利に決定的な役割を果たした憲法学者・蟻川恒正の意見書を裁判所は5/27水どう判断する?
安倍「国葬」反対ライブを狙い撃ちにした文化庁助成金不交付撤回訴訟 「重要証拠」提出の第8回公判&会見
文化芸術団体「太陽肛門工房/レフトサイドレコード」が、安倍晋三「国葬」反対ライブを狙い撃ちにした文化庁による恣意的な助成金不交付決定の取り消しを求めている裁判(東京地裁)が、いよいよ決定的な局面を迎えます。 我々は前回2月18日(水)の第7回公判において、坂本龍一の師匠としても知られる国際的音楽家竹田賢一氏、および「宮本から君へ」裁判勝利に決定的な役割を果たした「表現の自由」研究本邦最高峰の憲法学者である蟻川恒正氏による陳述書・意見書を提出いたしました。今回の裁判で裁判所は圧倒的説得力をもった蟻川さんの意見書をどう評価するのか、また事実究明のため必要不可欠である竹田賢一氏の証人申請は認められるのか? 文化庁の不交付基準がいかに曖昧であり、時の権力による「検閲」と同義の機能を果たしているか――。学術・芸術の最高峰による論理のメスが、行政の闇を切り裂きます。 公判後、司法記者クラブにて、原告および竹田賢一氏、そして本件を支持する映画界の監督陣や映画批評家/音楽家/活動家等も登壇し、記者会見を行います。 日本の文化・表現の自由を守るための「歴史的転換点」となる本訴訟を、ぜひご取材ください。
■ 第8回公判 • 日時: 2026年5月27日(水) 午前10時30分(※開廷時間)
• 場所: 東京地方裁判所 522号法廷

