案内→https://x.gd/J5Y5Z
https://x.gd/3zYYv
本企画展では、ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てます。
とりわけ数の多かった在日朝鮮人※の入所者に関する資料を中心に構成しています。
※本展示では「朝鮮籍」「韓国籍」を問わず「朝鮮人」の語を使用します。
苛酷な土木作業に用いられた道具、1959年以降の年金獲得をめぐる闘争の記録、民族のアイデンティティを守ろうとした生活の様子、民族舞踊の衣装や楽器、文学作品などをテーマごとに整理し、これらを初めて一堂に展示します。
さらに、ロシアやインドネシアや台湾にルーツを持つ入所者にも注目します。
展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策のもとで闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深めるとともに、多民族共生という現代的課題についても考える契機とします。
国立ハンセン病資料館2026年企画展:ハンセン病療養所のなかの「外国人」
会 期:2026年7月18日(土)~11月29日(日)
場 所:国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
JR武蔵野線「新秋津駅」から徒歩約20分
西武池袋線「秋津駅」から徒歩約20分
西武バス:
・JR武蔵野線「新秋津駅」発「久米川駅北口行き 全生園前」
(所要時間 約20分)
・西武池袋線「清瀬駅」南口発「久米川駅北口行き ハンセン病資料館」
(所要時間 約10分)
・西武新宿線「久米川駅」北口発「清瀬駅南口行き ハンセン病資料館」
(所要時間 約20分)
アクセス→https://x.gd/dj8ZL
地図→https://x.gd/Sg2f5
開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその次の日)、年末年始
入館料:無料

